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紬絣のパッチワークの診察券入れ③

NHKの朝ドラ「ひよっこ」見ていらっしゃる方も多いと存じますが当地もこの時代は出稼ぎが多かったです。父ちゃん達は関東や関西の酒蔵や静岡の蜜柑もぎでした。そんな中、母ちゃん達は家を守りながら農舎の片隅に機織り機を備えて一人、「カシャン、カシャン」と1本の糸をひたすら織り続けした。1反織る毎の賃料と機織りの織り初めと織り終わりに出る何十㎝かの正絹の紬の布が手元に残りました。時代は変わり出稼ぎも機織りもしなくて済む時代になりましたが母ちゃん達は手元に残った紬の布で診察券入りの布ケースを思い立ちました。端切れはほんの僅かですので同じ物はほぼありません。開いたときに右側に4枚の診察券、左側に後期高齢者用保険証が入るように工夫されています。 サイズは閉じて約、縦11センチ 横18.5センチ 開いて 縦22.5㎝ 横 18.5センチ 厚みは0.5センチです。留め具は外しやすいようにマジックテープ使用です。裏ばりは丈夫な綿無地を使用しています。サイズは手仕事ですので数ミリの誤差があります。ご了承下さいますようお願い致します。




                    

                            

  • 紬絣のパッチワークの診察券入れ③

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