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蕗の薹の天ぷらを翌日もからっとさせる方法。

蕗の薹の天ぷらを翌日もからっとさせる方法。

          秋 山菜  



雪消え早い平成31年3月。例年ですとこれから盛んに出て来る蕗の薹も終盤。今年は除夜の鐘と一緒に食べる年越しそばの天ぷらに始まって何回蕗の薹の天ぷらを食べたことでしょうか。独特の香と苦み。日本人ならのではの楽しみ方。因みに欧米人は蕗は甘く煮てお菓子などに利用するようですが蕗の薹は食べないようです。海外に住む日本人の方のブログになんでこんな美味しいものを食べないのかと不思議に思い天ぷらで食べてとんでもない羽目に。日本の物とは性質が違うようです。

さて今日は雨風で外に出るのも億劫なので庭先の蕗の薹で翌日でもからっとしている蕗の薹の天ぷらを作ります。

材料  蕗の薹適宜
     米粉
     天ぷら粉 
     菜種油適宜

作り方 蕗の薹を綺麗に下処理 汚れた葉や付着物を綺麗に洗って除去。

     米粉をビニール袋に入れて水を拭き取った蕗の薹を入れてやさしく振って全体に薄くまぶします。

     天ぷら粉を少しゆるめに溶いて米粉を付けた蕗の薹をさっとくぐらせる。少し垂れるくらいゆるめに溶いておくこと。

     170度の油の中に5~6個、入れてさっとくぐらせて箸でかき回して素早く引き上げます。

     すばやく油切りをして熱々を塩で召し上がれ。コツは天ぷら粉を直づけにしないで
     1度乾いた米粉にまぶすこと。

     かき揚げ等はこの方法で作ると翌朝のお弁当にも入れてもからっとしています。

2019-03-13 15:10:28

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