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8月のお米を美味しく炊く方法

8月のお米を美味しく炊く方法



新米は、どうして美味しいのだろう?

新潟おお米は冬に雪によって蓄えられたミネラル豊富な山の水の恵みです。そのために、年1回しか収穫できません。つまり、新米の収穫前の真夏の次期は、特にお米の劣化がすすみます。

その理由は

  • 酸化
  • 水分量の低下

保存の仕方である程度劣化を防ぐことができるのですが、根本的な解決にはなりません。そこで、今回は劣化してしまった今の次期にお米であっても美味しく食べれる炊き方をお伝えします。

※ なお、「俺たち百姓どっとこむ」で販売しているお米は、昨年秋にとれたものを玄米のまま保存用専用冷蔵庫で保存し、発注後精米して配送することで、極力劣化を防いています。

お米屋さんが教える古米の美味しい炊き方



◆コツ1 お米の研ぎ方

普段より回数を1~2回増やしましょう。

◆コツ2 少し隠し味を追加

※ 2合に対しての分量です。

甘みとコクを出すためにサラダオイル(10cc)・酒(10cc)・豆乳(10cc)を加えます。

◆コツ3 お水の分量

サラダオイル・酒・豆乳を加えてのち、さらに水分量はいつもの定位置ラインより1mmくらい増やしましょう。



新米が出るまでもうすこしです。
古いお米でも工夫一つで美味しく食べれます。

どうぞ、お試しください。


 

2015-08-16 17:57:50

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